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2010年3月28日 (日)

オバハンは怖い

晴天の中、太郎といい気持ちで散歩中してたら見知らぬオバハンにいきなり「よう肥えた犬やなー」と言われた、確かにそうだが大人のとしては「大きい犬やなー」とか「いい体格の犬やなー」とか言うのが礼儀だ、オバハンは脳みそと口が直結されているから思った言葉がそのまま口から出てくる、しかも声が大きい、遠慮、思慮、配慮の三つの慮りが欠けている、私などは散歩中にブルテリアを見かけた時は決して「ぶっ細工やなー」なんて言わない、小さな声で「変な顔の犬ですねーこの犬」と言う、大人としてそれぐらいの配慮は必要だ。

2010年3月27日 (土)

間違ってるで、太郎

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一人で赤影ごっこか太郎、刀差すの逆やで。

犬と遊ばせてやりたいけど先日行ったビッグワンパーティーでは犬種毎の写真撮影で「その他の犬種」と扱われた、確かにあのパーティーは犬の品評会みたいに血統の確からしい犬ばかり集まっていたが「その他の犬種」なんて表現はちょっと差別的表現で不愉快さを感じる、せめてミックスドッグの呼んで欲しかった、しかしミックスってなにやらお好み焼き屋のメニューみたいで安っぽい、何かいい表現はと考えるに自然に任せて出来た犬種なので「ネイチャードッグ」はどうだ、我ながらものすごくいいネーミングだと思う、待てよ、犬の血統にこだわるならその原産地もこだわる必要かある、太郎は和歌山の保健所で保護された犬なので原産国は外国っぽく「ビューティフルワカヤマカントリー」はどうだろう、或いは「ミカンオイシイヨワカヤマ」なんてのも悪くない、が、なんとなくネイチャードッグ太郎にはしっくりこない、何かが変だ、ワカヤマが変なのか、血統のハッキリした犬の飼い主はもしかしたら和歌山=かっぺと差別するかも知れんな、うーむ・・・いいのを考えたぞ太郎「South of country of the North Pacific」これをロサンジェルスのLAみたいSOCOと表現する、誠にそれらしい国名だ、喜べ太郎、ん、太郎、太郎、迂闊やった、太郎はあかんわ、この際「デイビット ベッカム」に名前を変えるか、いや待てよ、太郎は黒色の犬なので「ボボ ブラジル」のほうがいいか、何ー?、古いってか、それなら「アブドーラ ザ ブッチャー」はこれも古いか、仕方ない「バラクオバマ」で決定や、もうこれで我慢せえ。

ある日、太郎と散歩中にアフガンの飼い主Aさんと会った時の風景

Aさん 「立派な犬ですなー、何犬ですか?」

私   「ネイチャードッグです。」

Aさん 「原産国は何処ですか?」

私   「South of country of the North Pacific、略してSOCOです。」

Aさん 「この立派な犬のお名前は?」

私   「バラクオバマ、皆は親しみを込めてバッキーと呼びます」

Aさん 「いやー、立派なモンですなー」

私   「いやいや、それほどでも、」

2010年3月25日 (木)

雨の日の散歩

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雨が降る、この雨が無かったらこの公園は愛犬太郎と他の犬のウンコと小便の跡だらけになってしまう、雨の日は悪い日ではない。太郎には雨の認識があるのだろうか、いつもと変わらん様子だが。

2010年3月22日 (月)

もうちょっと離れて座れよ太郎

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近所の里山へ散歩、急な上り坂も平気で登る愛犬太郎、俺と太郎ではインドで乗った三輪自動車とホンダのCR-Vくらいの性能の差がある、ちょっと休憩「そんな近くで休憩さんでもええやろ太郎」

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2010年3月20日 (土)

犬も色々

愛犬太郎と散歩中に太郎より少し小さなミックス犬とよく会う、あまり犬と遊ばない太郎だがこの犬とはよく遊ぶ、しかしこの犬は何にでも咬みつく癖があるらしく飼い主は咬まれても大丈夫な様に何時も革の手袋をしている、何度も手を咬まれたらしい、正に「飼い犬に手をかまれる」だ、この犬の飼い主は「こんな迷惑な犬はないわ」と言いながらもこの拾った犬を飼ってあげてる。プードルともよく会う、ミニチュアではない大きなプードル、何時もきれいにカットされているがこの犬は見かけと違って太郎と会うとかなり太い声で吠える、この犬は喧嘩の強いオカマを連想させる。

2010年3月18日 (木)

とりつかれた

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二色の浜で必死で穴掘り、まるで土方の亡霊にのり移られたような様相でした。

このがんばりを店でも発揮して欲しいものだ。

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2010年3月16日 (火)

仕事やる気無し

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営業時間前から昼寝に入る、起床時刻は帰宅時刻の18時、全くやる気無し。

2010年3月15日 (月)

マダニが付いた

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昨日風呂で左腕にほくろの様なものが付いているのを発見、よく見るとマダニだった、太郎が山から持ち帰ったものが私に寄生した様だ、太郎はノミダニ駆除剤「フロントラインプラス」をふりかけてあるのでダニは付かないが私自身は何等対策をしていないのでダニが付いた、オモシロイものだ、ヒトにはフロントラインプラスは駄目な様だ。

2010年3月14日 (日)

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ビッグワンパーティーに行ったが最初の記念撮影のみ参加して直ぐに岸和田に帰った、太郎は犬の集まる場所は嫌いな様子だしこのパーティーではミックス犬の居場所は無いように感じた、岸和田に帰って葛城山に登った、山頂の鳥居の前で記念撮影、葛城山の山頂の食堂では2匹のミックス犬が飼われている、山頂に行った時は何時も吠えられるが今日太郎が近づいたら太郎を怖がって目を逸らせて吠えなかった、今まで太郎を怖くて吠えていたのかと気付く、この小さな汚れたままの雑種の犬と今日見た数百匹の立派な犬達、境遇は違えどもどんな場合でも犬はヒトが好きでであるように思う。

2010年3月13日 (土)

明日はビッグワンパーティー

明日は愛犬太郎と舞洲で開催される大きな犬の集い(ビッグワンパーティー)に参加する、犬の前では「あかんたれ」になる太郎はどのような反応をすのかわからない、もしパーティーへの参加を嫌がる様なら葛城山への登山に切り替えよう、葛城山の山頂には関東だきと冷えたビールがあるので私としては葛城山登山でも一向に構わない、いやむしろ葛城山へ登りたい。

2010年3月11日 (木)

近所のペットショップ

当店の近くにペットショップがあった、ガレージを改造したような店構えで中では時々大きくなった犬が居るのを見かけた、今日その店の壁に大東建託の「入居者募集」の看板がかかっていた、廃業したと察せられる、私は大きくなったペットショップの子犬を見るのが非常に嫌だ、ペットショップなる業種が地球上から無くなればいいのにとも思っている、「生きる」為に他の生き物の生命や一生をコントロールする事は許せるが、それ以外のケースで他の生き物の生命や一生をコントロールする事は宇宙船地球号の乗組員として容認できん。

2010年3月10日 (水)

一年中はだしの太郎

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今日も寒い、しかし季節は折り返して夏に向かっているのがヒトの本能でわかる、昨日の雨で散歩コースのグランドの土は濡れている、そんな中、愛犬太郎は今日も裸足、冷たくはないのかなと思う、当然だが太郎は一年中裸足だ、雪の上でも裸足で平気で歩く、実に高性能な足の裏を持っているのだと思われる、しかも4つも(犬の手のように見えるのは手ではない、前足だ、その上太郎は「裸の大将」のように年がら年中裸だ(念のために言うが太郎は柄物のセーターを着ているわけではなく体毛のよって模様が作られている)生物的性能では明らかに太郎は私より上位にいる、にもかかわらず俺にリードを持たれている、俺のほうが多少頭がいいから仕方が無いな太郎。

2010年3月 8日 (月)

今日もバッチリ

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今日は寒いな太郎、ところで今日も鼻アート、決まってますな。日曜日はビッグワンパーティーやな。

2010年3月 5日 (金)

営業部長休み

当店の営業部長の愛犬太郎は今日は年休、多分今頃は家で仰向けになって白目むいて寝言を言っている、久しぶりの休みでリフレッシュしているはず、太郎が店に居ないと非常に物足らなさを感じる。来月は狂犬病の予防接種の受ける、再来月は5月、鮎釣りのシーズンが始まる。

2010年3月 4日 (木)

営業部長のおかげ

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今日はお客さん多いな、営業部長のおかげで。

2010年3月 3日 (水)

何すんねん

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散歩中、日当たりのいい所で休憩してたら太郎が寝入ったので暇つぶしに枯れ枝で太郎の鼻を突付いた、はじめは無視して寝ていたが執拗に突付いたら「それ(鼻を突付く行為)何の意味あるねん」とちょっと怒った。

2010年3月 2日 (火)

さばを読んだ

先日愛太郎と二色の浜をブラブラ散歩していたら小さな犬と遭った、その大きさは太郎の頭くらいである、ナントカカントカ言う犬らしい、一回聞いただけでは覚えられない名前だ、ドイツ語の名前であることは間違い無い、ちっちゃいツがようけ入った名前なのでドイツ語であることが判る。その形はドーベルマンを小さくした様な形であった、写真で見たらドーベルマンだと思うだろうが実は非常に小さい、この小ささは不自然だ、その動きも不自然で非常にセワシナイ、飼い主さんは人のよさそうは方で太郎の大きさがものすごい大きさに思えたらしく「大きいですね」と何度も言っていた、「(体重は)何キロくらいですか」と問うてきたので「27Kgの大型犬です」と答えた、太郎の本当の体重は30Kgである、さばを読んだ。

愛犬太郎と7番勝負をしてみた。

口の大きさ  俺 ●  太郎 ○
体重      俺 ○  太郎 ●
足の数    俺 ●  太郎 ○
足の速さ   俺 ●  太郎 ○
背の高さ   俺 ○  太郎 ●
年齢      俺 ○  太郎 ●
寝る時間   俺 ●  太郎 ○

3勝4敗でした。

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